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「 良い物を大切に永く」ブルックリンミュージアムのLジップロングウォレット

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キャッシュレスが広まってきてお財布自体を持たない人、マネークリップなどで済ませる人も増えてきていることかと思います。
しかし私は近所のスーパーなどでは現金で支払う機会も多く、お財布を持たないのには不安が。
それでも財布はコンパクトにしたい!という我儘を叶えてくれる財布に出会いました。

コンパクトな長財布が欲しい

コンパクトさを求めるなら二つ折り財布を検討するべきかと思いますが、私が探していたのは長財布。
長財布に慣れているため、お札を折って収納することに少しだけ抵抗がありまして..。
長財布でもコンパクトさを実現。その条件に合うのは長財布の大きさを感じさせない、薄い長財布でした。

理想の薄さと見た目の上品さに一目惚れ

理想の財布に出会えないまま1年程経過した頃。ネットで長財布を検索していてふと見つけたのはブルックリンミュージアムのLジップウォレット。昨年のクリスマスに我が家にやって来ました。

高級感がありながらも可愛らしい箱。箱に入れた状態で何枚も写真を撮りました。笑

カラーバリエーションは全部で6色あり、そのうち選んだ色はトーブ(フランス語でモグラの意味)。落ち着いたグレーの色合いに一目惚れでした。
中の色は黄色です。黄色といっても嫌な感じの派手さはありません。

薄さも申し分なし

厚さは1.5センチ程度。以前使っていた財布と比較するとこんな感じです。

以前の財布が厚めのしっかりした造りだったということもありますが、結構重たい上に鞄の中での存在感も大きいことが気になっていました。
その点、新しい方は本当に薄くて軽いです!コートのポケットに入れて気軽に出かけられるのが本当に嬉しくて..!(以前の財布は大きくて入らなかった)

「財布だけ持って出かける」ことのハードルを更に下げてくれた。そんな気がします。

フレンチカーフの柔らかい質感

使われているのは「フレンチカーフ」という素材。カーフとは生後6か月以内の子牛の革を指すそうですが、ブルックリンミュージアムで使用されているのは生後1年前後の子牛の革だそうです。
傷が少なく、しなやかな美しさが特徴だそうで、本当にずっと触っていたくなるような滑らかさ。
革製品というと硬めのしっかりした質感というイメージがありましたが、フレンチカーフは使い始めから手に馴染んでくる。そんな柔らかさがあります。

もうずっと前からこの財布だったっけ?と思ってしまうくらい既に馴染んでいます。笑

長期の使用にも安心

財布を選ぶ上で気になるのは傷のつきやすさと汚れやすさ。せっかく購入したお財布にすぐに傷がついてしまったら悲しいのでね。。
フレンチカーフは傷がつきにくい、型崩れしにくい、水に濡れにくいという特徴があります。また、お手入れも柔らかい布で拭く程度で大丈夫なのでとても気軽です。

各所に見られる作りの丁寧さ

財布のふちの部分は革の端を折り返して縫う「ヘリ返し」という製法で作られることが多いそう。
しかし、ブルックリンミュージアムの財布は「コバ磨き」と呼ばれる製法で作られています。これは革を切断し貼り合わせた後、その切断面を丁寧に磨き上げる製法。磨き上げることで断面が美しくなり、まるで1枚の革だったみたいに。

貼り合わせた境目が全く分かりませんね。長く財布を使っていると最初に気になってくるのはフチの部分の擦り切れやヘタレ。
今まで仕方ないなと思っていましたが、これを回避できるのであれば願ったり叶ったりです。

カードの入るポケットのフチもそれぞれ丁寧に縫われています。私は気にしたことがなかったのですが、旦那はこの部分に感動していました。笑

実際にカードを入れてみると かなりギリギリのサイズ感でびっくりしましたが、しばらく使っているとすんなり入るように。カードの大きさに馴染んだのかな?
変に革が伸びてしまったとかそんな感じでは無かったので一安心。

使う人のことを考えられている

中心に小銭入れ、左右(カードが入る部分の後ろ)に大きなポケットがあるのが一般的な財布の造りかと思います。この財布もパッと見そう見えますが

なんと片側の端がガバッと開きます。

元々は両方とも縫われていたそうですが改良されてこの形になったということでした。実際に使ってみると分かるのですが、ここのポケットにチケットやレシートを入れておくと財布が散らからないので本当に重宝するんですよ..!
中身も見渡せるので一時的な物を入れておくにはピッタリな場所。片側だけ開くというのも絶妙な使いやすさです。

一生もののお財布

この丁寧な作りと飽きの来ないデザインは一生使いたいお財布だなと素直に思いました。店舗に持って行けばメンテナンスもしていただけるという事でしたのでこれも心強い。

財布は数年おきに変えないと金運が下がるだとか、お金が貯まらないだとかよく耳にします。しかし大切に使い続けることができれば使用している年数は関係ないんじゃないかなあと。
自分の大好きなものを持ち続けていきたいですね。

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ブルックリンミュージアム / Lジップロングウォレット