音楽を聴きながら会話ができる。新感覚イヤホン ambieが面白い




イヤホンは外部の音を遮断してしまいたい時に使うもの。ずっとそんな認識がありました。
「イヤホンをする」という行為と「周囲の音を聞くこと」は両立できないし出来なくても別にいいやと。

しかし聴きながら話せるイヤホンambieが思いの外面白かったのでご紹介します。

耳を塞がないイヤホン ambie(アンビー)

耳を塞がないイヤホンってどういうこと?と初めて聞いた時は思いましたが、そのカラクリは至極簡単。
ambieはイヤーカフ型なので耳の穴に入れる必要がありません。耳を塞がれることが無ければ外部の音が遮断されることもないというわけで。
言葉だけでは伝わりにくいので早速写真で紹介します。

特徴的な形

ambieの特徴はこの形状。真上から見るとゆるやかなコの字型です。
このまま耳に挟んで使います。

側面にはambieのロゴ。装着した時に後ろに見える位置です。

この穴から音が出るようになっています。

 

先端のイヤーピースを外すとこんな感じ。このイヤーピースが結構外れやすいので注意が必要です。

予備のイヤーピースは2個付いていますが、もし無くしてしまってもイヤーピースだけの販売もしているので安心。
バリエーションも豊富なのでイヤーピースだけ色を変えるのも楽しそうですね!

マイクと操作ボタンもあります

マイクと操作ボタンも付いています。spotifyの再生/停止や通話は問題なく出来ましたが音量調節はできません。
ここにもしれっとロゴが入っていて可愛いですね。

防水では無い

後述しますが、装着時にホールド感があるので外れにくいです。なのでスポーツする時に良いかなーとも思ったのですが、防水でないところが少し気になるところ。

操作感


出典:ambie公式サイト

実際に耳に着けるとこんな感じです。普通のイヤホンのように「耳に入れる」のではなく耳たぶの少し上を「挟む」感じです。着けるのが難そうだと最初は思いましたが、すぐにコツを掴んで簡単に付けられるようになりました。

長時間付けていても耳が痛くなることは無く、むしろ着けているのを忘れてしまうくらい。
女性にしか伝わらない例えになりますが、イヤリングを着けているのと同じような感覚でしょうか?

音量と音質

こんな形で本当に聞こえるのかな?と半信半疑でしたが思ったよりしっかり音楽が聞けました。
音量は普通のイヤホンより小さくなります。いつも通りの音量で聞こうとすると結構ボリュームを上げる必要がありそうです。
「周囲の音を聞く」という前提のイヤホンなのでそこまでの音量は必要ないと思いますが。。

音質は少しシャリシャリしていて低音は聞こえにくく感じました。しかし長時間聞いていて疲れるような音質では無いのでご安心を。

本当に周囲の音も聞こえるのか

聞こえますし普通に会話も可能です!!初めて使った時は思わず「何これ」と言ってしまうような初めての感覚。
周囲の声も音楽も同時にしっかり聞けてまるで自分にしか聞こえないスピーカーから音楽が流れている感じ。すいませんよく分かりませんね。

音漏れは?

近づくと薄ーく音が聞こえるかな?という程度でした。電車で隣の人に聞こえるかもしれないってレベルです。
周囲の音も聞こえるような音量で聞いている分には問題ないと思います。

気になった点

Bluetoothにも対応して欲しいという事に尽きます..!
というのも、周囲の音が普通に聞こえるのでイヤホンをしている感覚が本当に薄いです。
そのまま付けていることを忘れて動いてしまうことも多々。ケーブルに引っ張られた携帯を何度も机から落としそうになりました。汗

まとめ

イヤホンを長時間付けていると頭が痛くなったりすることがありますが、ambieはそれが無いので長時間付けていても快適です。
1日仕事をしながら使ってみて負担はほぼ感じませんでした。玄関チャイムの音もしっかり聞こえていい感じです。

ちなみにこれは旦那の持ち物。あんまりにも面白い商品だったので借りてレビューしました。笑
Bluetooth対応したら私も欲しいなー。

取扱店舗

主にビームスや蔦屋書店などで販売されています。取扱店舗の詳細は公式サイトからどうぞ。
なお、公式サイトからの購入も可能です。興味のある方はぜひ!

 

amazonでも購入可能でした。