tuner365(チューナーサンロクゴ)

着火具のいらない手軽なお香。「hibi」で暮らしの香りを優しく彩る

仕事中に気分を変えたいとき、すっきりしたいとき。そんな場面はお香に火を灯します。
香りに癒やされるのはもちろん、ゆらゆらと立ち上る煙を見ているとゴチャついていた頭の中が整理されていくような気がするから。

しかしお香を焚くためには着火具や香立てを用意する必要があり、少しだけ手間に感じてしまうことも。
もっと気軽に楽しめないものかと思っていたところに見つけた「hibiアロマスティック」をご紹介。

お香とマッチのハイブリッド

アロマスティックと専用マットのセットを購入したので箱は2つです。
まずパッケージがとてもお洒落。「日」の字を2つ並べた窓のようなロゴがシンプルでかわいい!

香りは5種類ありまして
レモングラスラベンダーゼラニウムイランイランティーツリーから選べます。
これ以外にも季節限定の香りや、ひのき・白檀・桂皮といった和の香りのプロダクトもあるようです。
私が見た店舗には売っていなかったけれどひのきの香りがとても気になる・・!詳しくは公式サイトへどうぞ。

hibi公式サイト

PRODUCT | hibi

 

購入したのはレモングラスの香り。これは先端部分が黄色になっていますが、香りによって色が違います。複数の香りを一緒に買って並べたくなりますね。。

箱から出してみると見た目はマッチそのもの。hibiの特徴は、このマッチの軸がお香になっているところです。

淡路島のお香と、播磨のマッチ。
兵庫県のふたつのものづくりの伝統が出会って生まれました。

CONCEPT | hibi

地域の伝統的な製品を組み合わせて新しい製品が出来上がる、なんとも素敵な話です。

もう一方の箱の中には専用マットが入っています。火を付けたアロマスティックはこのマットの上に乗せて使います。

使ってみる

通常のマッチと同じようにアロマスティックの箱の側部に擦って火をつけます。
火を点けると言えば着火ライターを使うことが常。マッチを使う機会がほとんどなかった私にとっては新鮮でちょっとテンションが上がります。

着火したら火が自然に消えるまで待ちます。スティック部分に火が燃え移ればOK。

あとは専用マットの上に乗せるだけ。約10分間かけてゆっくり燃えていきます。
普通のお香と比べると煙が少なく香りも優しめ。強すぎない香りが丁度いいです。

灰の処理も簡単

細かい灰が出ること無く燃焼が終わりました。灰が飛んで周囲を汚してしまう心配がないのも手軽に使えるポイントです。

ギフトにぴったりな手軽さとお洒落さ

これ1つあればお香を楽しむことができるので、ちょっとしたプレゼントに最適です。
「こんな面白い製品があってね」なんて話のネタにもなるしお洒落だし・・!

3種のアロマスティックと専用マットがセットになったギフトボックスも用意されています。
今の時期は母の日限定パッケージが購入可能です。今年のプレゼントにいかがでしょうか?

限定パッケージの購入は公式サイトからどうぞ。

PRODUCT | hibi