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【ポーランド】朝のワルシャワ旧市街を歩く

ワルシャワ_歴史地区

ヨーロッパ旅で最初に降り立ったのはポーランド。首都ワルシャワにある歴史地区を歩きました。
時刻は朝9時前。そこまで早い時間でなくても人の居ない静かな街並みを堪能することが出来てとても得した気分に。

朝方の気温は少し肌寒いくらい。しかし天気が良くて程よく冷たい風が心地良かったです。
まだジメジメ蒸し蒸ししていた日本から逃げ出すようにして来たので、一足早く秋の清々しさを感じることができました。

歩きながら撮った写真を。

歴史地区までの道のり

ワルシャワ_歴史地区
泊まったホテルから歴史地区までは歩いて行ける距離。
早朝ってほどでもないのにこの人気の無さ。日曜日ということも関係しているとは思いますが、人っ子ひとり居ないとはこのこと。
ヨーロッパ独り占め気分。

 
ワルシャワ_歴史地区
カラフルな傘かわいい。

歴史地区の写真いろいろ

ワルシャワ_歴史地区
ワルシャワ_歴史地区
夏の緑が残っているところと、秋の顔をしているところと。
石畳が画になります。

 
 
ワルシャワ_歴史地区
ワルシャワ_歴史地区
路上で素敵な絵画を売っていました。ぜひ買いたかったのですが、画家さんが見当たらず断念。
うーん。写真で見ても素敵な絵。

 
 
ワルシャワ_歴史地区
人魚像のある広場も朝はまばらな人。
 

ワルシャワ_歴史地区
パノラマなので見にくいですが、日中は賑やかな場所です。

 
 
ワルシャワ_歴史地区
にゃー。

一度は壊された場所

この歴史地区、一見古そうに見える街並みですがほとんどが第二次世界大戦で破壊されたものを再建させたもの。レンガのひび割れひとつに至るまで忠実に再現させようとした人々の熱意により復興させられた地区なんです。その熱意が認められて世界遺産にも登録されています。

実際に行ってみても作り直したとは思えない重厚感を感じました・・。
ワルシャワ_歴史地区
 

普段は賑わっています

ほぼ人の写っていない写真ばかりでしたが、朝10時を近づいてきたあたりからお店も開き始めてだんだん賑わってきました。

これは別の日の夕方に撮った写真。近くでライブが開催されたりと日中以降は結構な人が居ます。

ワルシャワ_歴史地区
展望台の上から。とてもいい眺めだけど高いところ怖い・・。

 

まとめ

石畳の街並みに朝陽が差し込んで気持ちのいい散歩でした。看板や花なんかが美しく、そればかりに夢中になってしまい旧市街感のある写真が少なかったなと少し反省・・。笑

日中に撮っていた申し訳程度のバルバカンをどうぞ。
ワルシャワ_歴史地区