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Victor犬でお馴染み。懐かしさと可愛さを兼ね備えた「ニッパー」のスマホリング

首をかしげて蓄音機を覗き込む犬。皆さんの中にも見たことがある!という人が多いのではないでしょうか。
こちらはビクターのロゴマークとしてお馴染みの犬です。最近は見かける事が減ってしまっていたのですが、雑貨屋でグッズが販売されているのを発見。

昔祖父の家に置物が置いてあったことを思い出し、懐かしくなって思わず購入してしまいました。

名前は「ニッパー」


出典:Victor公式サイト

こちらの原画の方でピンと来る方もいらっしゃるかもしれませんね。こちら、ビクターのロゴ用に書かれた架空のイラストかと思っていましたが実在した犬がモデルとなっていました。
この犬の名前はニッパーと言い、結構やんちゃな犬だったようです。

“His Master’s Voice”とは

下部に描いてあるHis Master’s Voiceの文字。これはこの絵画の名前だそうです。
描いたのはニッパーの飼い主であるヘンリー・バロウドの弟フランシス・バロウド。この絵が描かれた背景にはこんなエピソードが。

ビクターマークの原画は、1889年にイギリスの画家フランシス・バラウドによって画かれました。
フランシスの兄マーク・H・バラウドは「ニッパー」と呼ぶ非常に賢いフォックス・テリアをかわいがっていましたが、彼が世を去ったため、彼の息子とともにニッパーをひきとりフランシスが育てました。
たまたま家にあった蓄音器で、かつて吹き込まれていた兄の声を聞かせたところ、ニッパーはラッパの前でけげんそうに耳を傾けて、なつかしい主人の声に聞き入っているようでした。

出典:ビクターマークの由来|Victor

最初知った時ちょっと泣きそうになりました。ご主人の声に耳を傾ける犬。
そのシチュエーションが可愛いというか切ないというか…。レトロで可愛いなーくらいの感覚で見ていたのですが、このエピソードで私はニッパーの虜になりました。

スマホリングを購入

今回購入したのはスマホリング。シンプルながらもニッパーの可愛らしさがしっかり刻まれています。

悪目立ちしないシンプルさ

ゴールドに白地なので悪目立ちすることなく、遠目で見ると何もプリントされていないのかな?というくらい控えめな印象。

しかし、光の当たり方によってはしっかりニッパーを見ることができます。主張しすぎないけれど可愛さはしっかり見える。最高じゃないですか。

リング部分は畳むことが可能

使わない場合や鞄に入れたりする時にはリングの部分を畳んでおくことが可能です。畳んだ様子もスッキリしていて良いですね..!
これまでスマホリングを使ったことが無かったので、畳めないものだとばっかり思っていました。これで今まで通りスマホをポケットに入れることが出来るので一安心です。

付けてみた

今回はケースの上に貼りました。平らでツルツルした素材のケースならケース上に貼ることが出来ますが、革やシリコン素材の場合は厳しいと思います。
どの辺りに貼ればいいのか迷いましたが

本体下側、中心より向かって少し右側に貼りました。(分かりにくい)
手の大きさやスマホをどう持つかで貼る場所は変わるので自分に合った位置を探しましょうね。

私は左手でスマホを持って右手で操作することが多いです。この機種は人差し指の当たっている四角の枠部分で指紋認証するためこんな持ち方。
中心に貼ってしまうと人差し指がリングに当たって少し痛かったので右側にずらしました。

回転させることが可能

 

 

 

なんと台座がターンテーブルの要領でグルグル回りました。始めて動かした時はビックリ。笑
これによりリングの向きが自由に動くので、貼る位置に関してはそこまで神経質にならなくても良いんじゃないかなと。
私が回ることに気づいたのは貼った後でしたので、貼る位置を無駄に頑張って調整してました。なんと無駄な時間。

繰り返しの貼り付けは難しそう

スマホリングの中には繰り返し貼り付け可能なゲルシートで貼り付けるものも多いようですが、こちらは普通の両面テープのようなものでした。
貼り直しで吸着力が落ちてきたらシールだけ新しくした方がいい感じ。
私も位置が気に入らなくて一度剥がしたのですが、シールがよれてしまいました。粘着力は弱まっていなかったので再度貼れましたが、次回貼り直しをする際はシールを新しくしようと思います。

もちろんスタンドにも

スマホリングのメリットと言えば「落としにくくなること」の他にスタンドとして使えることが挙げられると思います。スタンドとして使っている時も様になっていてカッコイイなー。

ニッパーの可愛さにメロメロ

デザインだけで購入したスマホリングでしたが、思いの外使いやすくていい買い物ができたと思います。先日スマホの画面割れを直したばかりなので、リングを活用して再び割ることのないように気をつけよう・・。

懐かしいながらも古臭さを全く感じさせない素敵な商品。昔の記憶を思い出すスイッチになるデザインって愛着が湧きます。
ステッカーも一緒に購入したので、どこに貼ろうか検討中。

販売はオフィシャルショップやタワレコなどで

雑貨屋やタワーレコードでの取扱いがあるようです。店舗だとそんなに品数は多くない印象でしたのでオフィシャルショップから注文した方が早いのかな?

取扱い店舗の確認はこちら

JVCネットワークス株式会社

 

オフィシャルショップはこちら。商品ラインナップも多くて楽しいですよ!

ニッパー オフィシャルストア | Jamaru [ジャマル]